太もも美人になるために、自宅でできるエステと効率を上げるための工夫をまとめています

太ももエステを自宅で実践!効率よく美脚に太もも美人になるぞ

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太ももエステのコツ

太ももエステ効果のあるツボとは?その場所と正しい押し方

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足つぼマッサージや疲れた時のツボ押しなど、ツボが身体の健康と関係があることはご存知かと思います。

そもそもツボとは何かというと、人の身体に無数にある東洋医学でいうところの「経穴(けいけつ)」というものです。

東洋医学でのツボの効果とは

人間の身体には「経絡(けいらく)」というものがあり、その場所が各臓器に対応していると東洋医学では言われています。

身体の調子が悪い時にその臓器に対応する経穴を押して刺激を与えることで気と血の循環を良くすると考えられています。

便秘解消に効くツボ、疲れを感じた時に押すツボなどいくつか知っているツボがある方も多いかと思います。

太ももがなかなか痩せないとお悩みの方に知っておいてほしいツボがあります。

むくみや血行が悪くなっていると足は一向に痩せません。ですからむくみや血行が改善されるツボを押すことで足痩せ効果が出てくるということなのです。

太もも痩せに効果的なツボ6つ

太もも痩せに効くツボの場所をご紹介します。
「湧泉(ゆうせん)」
足の指を曲げてみてください。
中央にくぼみができますが、その部分が湧泉です。
冷えや足のむくみが改善されるといわれています。
足の疲れをとる万能のツボですからこれだけでも覚えておくといいですね。

「無名穴(むめいけつ)」
ももの内側の真ん中のあたりにあります。
余分な水分や老廃物を排出する効果があり、代謝を良くします。

「足三里(あしさんり)」
すねの外側にあり、膝のお皿の下から指4本分下がったところにあります。
足のむくみの他、胃腸の働きを活発にする効果もあります。
松尾芭蕉が三里あるいてはこのツボにお灸をすえたといわれていますからご存知の方にいるかもしれません。

「風市(ふうし)」
まっすぐ立った姿勢で自然に腕をたらした状態にして、中指が当たる市がこのツボです。
むくみの解消、足の疲れを取る効果の他、身体を温める効果もあります。

「委中(いちゅう)」
膝の裏側の真ん中にあるツボです。
むくみや足の疲れをとる効果があります。
この部分にはリンパの場所でもあるので、よくもみほぐすと効果があります。

「承扶(しょうふ)」
足を肩幅に開いて立つとお尻の下にちょうど横ジワができる部分がありますが、その中央がツボです。
お尻や太もものむくみをとる効果に加え、贅肉をとる効果もあるのがうれしいですね。

「痛気持ちいい」がツボ押しのポイント

ツボ押しは身体が温まったお風呂上がりがより効果的です。

ツボ押しのポイントは、痛いけど気持ちがいいと感じるくらいの強さで押すのがベストです。

強く押しすぎると逆効果なのです。グリグリと押すよりは、グッと押しっぱなしにして4カウントしましょう。

それを5から10回繰り返すといいでしょう。お風呂の後のリラックスタイムにツボ押しタイムを加えてみてはいかがでしょうか?

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